残留へ いよいよ終盤戦   
    • J1 第14節
    • 名古屋
    • 福岡 
    10/1 14:00 瑞穂
    • J1 第14節
    • 鳥栖
    • 仙台
    10/1 18:30 ベアスタ
    • J2 第34節
    • 長崎
    • 徳島
    10/2 13:00 トラスタ
    • J2 第34節
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    • 熊本
    10/2 14:00 下関
    • J2 第34節
    • 北九州
    • 札幌 
    10/2 14:00 本城
    • J3 第24節
    • 大分 
    • 鹿児島
    10/2 14:00 大銀ドーム

  • 後半からの出場で決勝点をアシストした新中剛史選手(鹿児島)。攻守に渡ってチームを活性化させた。

〔J3第23節:鹿児島vs.F東京U-23〕レポート:大量失点の悪夢を振り払う完封勝利。次節、昇格圏を争う大分との直接対決へ。

この試合、「鹿児島は前節の大量失点のショックを乗り越えられるか」という点に、多くのファン、サポーターの注目が集まっていたのではないだろうか。
前節、ガンバ大阪U-23から悪夢のような6失点。試合前の選手たちの表情は明るく、監督からも「切り替えた」というコメントはあったものの、あの試合のイメージを払拭するためには、やはりプレーと結果で示す以外にない。


フォトニュース
レジェンズマッチ ドリームメンバーのコメント掲載
コラム九蹴日記
  • 今シーズン、全試合出場を続ける関光博選手(鹿児島)。鹿児島のサイド攻撃を支え、その経験とプレーでチームを引っ張っている。

〔九蹴日記〕鹿児島:「今よりも全て、上手く、強く、速くなる」。成長を続けるサイドバックがさらなる高みを目指す。〔関光博選手:鹿児島〕

サイドバックは過酷だ。攻撃時は最前線まで上がってチャンスメイクし、ゴールにつながるプレーを求められる。逆にボールが相手に渡れば、すぐさま最後尾まで戻って守備に注力する。
直接得点を奪う機会は少なく、ミスは即失点につながる。ヒーローインタビューを受ける機会もそう多くはない。だが、攻撃、守備、スピード、スタミナ・・・全てにおいて優れた能力を有する選手でなければ務まらない。それがサイドバックというポジションだ。



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